最近はアンチエイジングケアのおかげか、実年齢よりも肌が若くきれいな人が増えていますが、髪となると、あれ?、残念!という人も少なくありません。

女性の髪の毛も年齢とともに細くなり、本数も減少します。薄毛は、男性だけの悩みではないのです。

実は、女性の脱毛や薄毛のほとんどが、髪全体が薄くなる「女性型脱毛」です。

多くは老化によるものであり、年齢と共にふさふさ感が減少し、前頭部や頭頂部、毛の分け目などが目立つようになるのです。

原因は様々で、出産後、更年期障害などのホルモンバランスの変化、ストレス、食生活など、広範囲にわたります。

では、突然ですが、ここで薄毛予備軍チェック!! 
3つ以上★チェックがついたようなら、あなたは予備軍の可能性大です。

・高カロリー、高脂肪な食生活になりがちである
・食事の栄養バランスがとれていない
・不規則な生活をしている
・小さなことでイライラしやすい
・冷え性である
・ダイエットによくチャレンジしてる
・睡眠不足が多い
・運動不足である
・タバコを吸っている

予備軍から、見事!脱毛軍に当確すると、こんなことが、あなたの身に起こって
きます。
★ホルモンバランスの崩れによる脱毛
★ストレスなどによる脱毛
★妊娠・出産による脱毛
タオルで水分を拭き取らない状態からの自然乾燥は、角質を傷めたりキューティクルを開いて頭皮と髪の過剰な乾燥のもとになったり、冷えの原因になったりします。

しかし、濡れた髪を乾かすのは、自然乾燥よりドライヤーがいいといいますね。

自然乾燥だと乾き方がムラになり、菌が増殖して抜け毛の原因になったりします。

シャンプー後のドライヤーの目的は、髪の毛を乾かすのではなく、頭皮を乾かす事にあります。

ドライヤーでの乾かし方は、髪を抑えている指先の手前から風を当て、根本から毛先までしっかりと乾かすのがコツです。頭に風を入れるつもりで、頭皮を乾かします。

10~15cm離したところから、指を広げて手櫛で髪をパサパサ揺らしながらドライヤーをあてます。

まず襟足の方から乾かしていき、額から上は後回し。こうして下の方を先に乾かしておけば、上の方の髪の毛を乾かした時、下からの湿気を吸い取らないので、フワッと仕上がります。

同じ部位に2秒以上熱風を当てないように、ドライヤーを左右に動かしながら、髪と頭皮を乾かすのがコツです。

全体の水分が飛んで、頭皮が乾いて、髪の毛が80%くらいまで乾いたら、デザインを整えて、最後の仕上げです。


薄毛の原因は、「脱毛」「成長期に停止」「休止期に脱毛」「ホルモンバランス」「角栓様物質」の5つが代表的なものです

今回は、休止期の脱毛について調べました。

女性ホルモンは働きによってエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類に分かれます。

エストロゲンは女性らしい体つきにする働き、プロゲステロンは妊娠を助ける働きを持ち、一般的に「女性ホルモン」とは、エストロゲンを差しますね(常識かな)。

具体的には、エストロゲンは、毛髪を発達させ、毛髪の成長期を持続させる、という働きがあります。

エストロゲンが減少することで、髪の成長期が短く、休止期が長くなってしまいます。

やがては、1つの毛穴から出る髪の本数が減ったり、髪そのものが痩せたり、髪の色が薄くなったりして、全体的に薄毛になっていく、というわけです。

これは女性特有の脱毛症で、「女性型脱毛症」や「びまん性脱毛症」と言います。

「更年期症状」も「休止期の薄毛」も、原因は同じで、エストロゲンが急激に減少することで引き起こされる、というわけです。


薄毛の原因は、「脱毛」「成長期に停止」「休止期に脱落」「ホルモンバランス」「角栓様物質」の5つが代表的なものです

今回は、脱毛について調べました。

鏡を見て気づいた時のショックといったら......! 一人で悩みを抱えている女性は多いのではないでしょうか。
「円形脱毛症」は生命に危険はおよびませんが、学術的には病気のひとつとされています。老若男女問わず、誰もがこの病気にかかる可能性がありますが、女性になりやすい傾向が見られるようです。円形脱毛症の主な原因は、精神的ストレスによるものだといわれています。


ポニーテールやヘアピンの使用などにより、髪を強く引っ張り続けると、頭皮内部の毛細血管が破損してしまうことがあります。これが原因で髪が抜け落ちてしまうのが、「牽引性脱毛症」です。


髪や頭皮に悪影響を及ぼすラウリル硫酸が入ったシャンプーや酸性のブリーチの使用なども原因のひとつです。


男性ホルモンが女性の体内で優位に働く場合、女性でも「男性型脱毛症」になります。
男性型脱毛症の特徴は、頭頂部や前頭部の毛髪がうぶ毛化して完全に露出してしまうというものです。

女性が薄毛になるなんて、かなりショックなことですよね。


薄毛の原因は、「脱毛」「成長期に停止」「休止期に脱落」「ホルモンバランス」「角栓様物質」の5つが代表的なものです。

今回は、ホルモンバランスについて調べました。

女性は50歳ごろから更年期に入り、女性ホルモンの分泌が少なくなり、男性ホルモンの分泌が増えてきます。

その影響で薄毛になる傾向があります。

また、若い女性でも、分娩後や避妊薬の使用によりホルモンバランスが崩れ、一時的に薄毛になることがあります。

ホルモンバランスが正常になれば、正常になります。

ホルモンバランスが崩れる一番の原因は、ストレスだといわれています。

女性ホルモンを分泌するように指令を出す視床下部は、ストレスや感情・体験などの影響を受けやすいとされています。強いストレスを受けた際や旅行などで環境が変わったとき、生理が不規則になったり、止まったりするのはこのせいです。

ストレスを緩和するようワークライフバランスを見直し、休日はしっかり休むといったことも必要です。

要は、リラックスする、趣味を楽しむ、運動するなど、自分なりのストレス解消法を持つことが大切です。

また食生活もミネラル豊富な食事をしっかり三食取ることが大切です。栄養が不足すると一番最初に現れるのが 髪 や肌、爪だからです。